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アナログ放送終了に思う事

アナログ終了110724a


アナログ終了110724b

私とテレビの出会いは3歳くらい時、当時は真空管式の白黒テレビ、そこへ
オリンピックの影響でカラーテレビがやってきて、今までのテレビが祖母と
寝ていた寝室にやってきた。

当時のテレビは柄が大きな割には画面が小さく、真空管の為、スイッチを
押してから実際に画像が出てきて音がするまで1分位掛かったように思います。

扱いについても高級品のように大事に扱われ、見ない時はカバーが掛かったり
機種によっては扉が付いた物もありました。

他には画面が小さい為に樹脂で出来たレンズ状の物に水をいれた物があり、
それをブラウン管の前に置き画面を拡大したりする物もありました。

その当時のチャンネルは、今のようにリモコン等は無く、ボタンでもなく
「ガチャガチャ」音がする大きなつまみの付いたダイヤル?
と言うのが判りやすい?のかもしれませんが、そんな物を回してチャンネル
を変えてました。

その後リモコンでモーターを回しチャンネルを変える機能の付いたテレビが
発売された時はビックリするやら羨ましいやらで大変でした。

今なら無いのが不思議ですが、昔はそんなでした。

その頃の番組で思い出深いのが「ザ・ガードマン」と「ウルトラQ」どちらも
子供の頃は怖くてトイレに行けなくなるから見るなと言われても、怖いもの
見たさに必ず見てました。

それともう一つはプロレス、これがテレビの普及率を上げたと言っても過言
では無いように思います。

曖昧な記憶を辿りながらなので間違っているかもしれませんが、以前は現在の
様に年中テレビ放送がされて居らず、その時間になったらテレビをつけたような
記憶もおぼろげながらあります。

その後VHF放送の他にUHF放送が開始され、現在のデジタルチューナー
様なコンバーターを取り付けUHF放送の受信が始り、やがてテレビに
コンバーターが内蔵され、UHFを見るときはチャンネルをUにして
その下のダイヤルを回して選局してました。

その後押すタイプのチャンネルが出て、コード付きリモコン、タッチ式チャンネル
と変わり、現在のワイヤレスリモコンが出て来たと思います。
この頃からビデオデッキが普及し始めたのではなかったでしょうか?
その後、レーザーディスク、CDの技術が進み、DVD、BDに進化したと思います。


ブラウン管も湾曲した物からフラット画面になり、更にプリジェクター形式の
大型の物がこの頃の大型化の走りだったように思います。
この後に液晶、プラズマ、が夢の壁掛けテレビを実現し、有機ELが更なる色の良さ
実現させ、現在も研究中だと思います。

纏まりのない長文で申し訳なかったですが、ここでアナログ放送の終了に
立ち会えたのは幸か不幸か判りませんが、忘れられない思い出に成ったのは
事実、今後の発展で便利に成るのは良いけれど、便利すぎて人間が人として
人らしく暮らせないような影響を及ぼす物にならないようにと思います。

デジタル波は効率よく帯域を使えるので効率は良いのですが、アナログは
アナログの良さもあるので、どちらが素晴らしいというのは簡単に言えな
いのでは無いでしょうか?
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