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今年初の中判カメラ

今年初めてレトロなカメラにフィルムを入れてお出かけ準備、
ネットで調べたら私より先輩、故障個所はありますが撮影は
可能。

このカメラはロール紙に巻かれたフィルムを使い撮影に応じ
カメラ内のフィルムケースにスペーサーをいれサイズを変更
出来、これにより6×6と6×45にサイズ変更が出来、6×6
で12枚、6×45で15枚の撮影が可能になるその当時では優れ物。

ジャバラ付きのレンズもコンパクトに収納出来あの当時としては
よく考えられています。

カメラ151107

カメラ151107a


カメラ上部に付いているのは距離計、これでピントを合わせ
カメラレンズの距離を設定します。
実はこれがこのカメラには内蔵されてますが、故障しているため
こんなスタイル、もう一つは露出計、今のデジカメならどいつも
不要で、非常に優れています。
レンズも光学&デジタルのコンビネーションもこの時代では
勿論夢のまた夢、さらに携帯&スマホの進化についてはここまで
想像できたでしょうか?
便利になり過ぎたのかもしれませんね。

この日は天気も悪く撮影場所が広すぎてハッキリ言って役不足、
これだったら今のコンデジの方がよっぽど良い仕事をしますが
仕上がった写真を見ると何かが違うんです。

家に古いカメラがあったら引っぱり出してみませんか?
素敵な写真が撮れるかも知れませんよ(^^

昨日の夕陽

仕事の大待機中に撮影よそ見してたらあっと言う間に沈みました。

夕陽151016a

トイカメラを持って散歩に

お天気に釣られトイカメラを持って散歩に出かけました、
こんなカメラですが30万画素でセルフタイマー、動画
3枚連写も可能、最高画質で24枚撮影出来ますが
更に画質を落とすと物凄い枚数が撮れるのですが使う事は
無いと思います(^^;
本体の写真は携帯で撮りました、サイズは呑み屋さんの
マッチにレンズを付けた感じで、素晴らしい事にファインダーも
付いています(^^)

トイカメラ150125

150125a.jpg

先ずは出発前に見なれた裏の風景。

150125b.jpg

これは国道沿いの風景

150125g.jpg

150125h.jpg

どんなもんでしょう?
実は同じ会社の同じ製品の別バージョンがもう一台、
どちらも頂き物なのですが、まさかデザイン違い同じ物が
2台になろうとは思いもしませんでした。

学研大人の科学付録カメラ撮影結果

おとなの科学150111d

何度も苦戦し何回も組み直しようやく形になり試し撮り。
物がしょぼいので仕方がないがフィルムカウンターも簡易的
な物だしフィルム送りもイマイチなのでコマ間がグズグズで
更にレンズを無限大に合わせると角に色がついてしまいます。

201501-005.jpg

写真はこんな感じです、いかにもトイカメラな写りが良いです。

201501-009.jpg

これは地域の氏神様、建物や人物を狙うと左右が逆になるで
慣れないと変な感じですがこれもお楽しみの一つ、良い感じで
遊べそうです。


2眼レフカメラを入手

普通2眼レフカメラと言うとブローニフィルムを使う中判カメラですが
中古でも結構良い値段するし、35ミリフィルムを使う物でという事だと
新品のトイカメラでもソコソコノの値段の為悩んでいたのですが、本屋で
こんなのを発見しネットで評価を調べたら良さそうなので購入。

おとなの科学15011a

学研なので勿論キット、セット内容はこんな感じです。

おとなの科学150111b

作成に要する時間は約1時間と書いてあったけどシャッター周り
とかファインダーのミラー辺りが難しく1時間では出来ませんでした。

おとなの科学150111c

おとなの科学150111d


出来上がりはこんな感じです、2眼のカメラは片方のレンズでピント合わせ
連動するもう片方のレンズで撮影と言う簡単な構造、試し撮りが楽しみですが
この天気では暫くできそうも有りません。


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